鳥生れんこん焼酎「卯三郎」
特産レンコンを焼酎に
鳥生レンコンは、大正時代に地区の先駆者によって導入され、それ以来、今治市立花地区の特産として栽培され始めました。低湿地帯の経済産物として、80年以上の歴史を誇ります。れんこんは、種が多いことから多産の民俗信仰にもつながり、正月などのおめでたい席の料理には欠かせません。また、通気孔の穴が多数あいていることから「先が見える、見通しが聞く」という縁起の良い食べ物としても重宝されています。
JA今治立花では、地元で出来た農産物のPRと、地産地消のよりいっそうの拡大を図ることを目的とし、立花特産の「鳥生れんこん」を原料にした焼酎を、桜うずまき酒造(株)に醸造を委託していましたが、このほど完成いたしました。
名前は、「鳥生れんこん焼酎 卯三郎」でアルコール分は40度ですが、くせがなく、さっぱりとした味に仕上がっています。
よく冷やした「卯三郎」をロックで、口に含んだときの甘い香りをお楽しみくださいませ。
容量は720ml・1.8L 2種類を用意いたしました。
- 問い合わせ
- JA今治立花店(旧くみあいマーケット郷店)0898-32-2355
鳥生レンコン収穫の様子
原料前処理
製造工程
- 原料処理
- 製麹
- 一次もろみ(酵母)
- 二次もろみ(本もろみ)
- 蒸留
- 熟成
- 精製・瓶詰め



